明太子 由来

明太子の由来

 

ふくや明太子

ふくやは創業者である川原氏が1949年に販売したのが始まりです。
国内で初めて「明太子」と命名した生みの親でもあります。

 

今では明太子と言えば福岡名物と言われるほど、地元市民はもとより全国に名を轟かせています。

 

博多の食と文化の博物館(博多)にも、ふくやの歴史や味が体現できるようになっており、観光名所でも人気のスポットとなっています。

 

そもそも明太子の名前の由来をご存知ですか? 韓国ではたらこの親であるスケトウダラのことを「明太ミョンテ」と呼びます。明太の子供ですから明太子となったわけです。

 

熱々の炊き立てご飯に明太子を乗せて、頬張る…一番のご馳走ですよね。

 

しかし、明太子は和洋折衷なんでも合う万能食材でもあります。

 

パスタにからめたり、名古屋鶏に入っているのはお馴染みですが、卵焼きの中にアクセントとして入れてみたり、グラタンのような焼き物に入れてみても違和感はありません。

 

海苔巻きやちらし寿司にトッピングすると、華やかになって夕食の主役になりますね。私は個人的に、明太子おにぎりが大好きです(笑)

 

 

博多の食と文化の博物館 (ハクハク)」

 

福岡県福岡市東区社領2-14-28

 

アクセス:
お車の場合(Pあり)
福岡I.Cより約9分
太宰府I.Cより約22分
JR博多駅より約11分
福岡空港より約11分

 

JRの場合
箱崎駅下車徒歩15分
吉塚駅下車徒歩15分

 

【営業時間】
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎月第二火曜日(祝日の場合は翌日休館)

 

【入館料】
大人(中学生以上):300円、小学生以下:無料

 

ふくや明太子